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日本の政治時代の家屋 文化住宅

日本の統治時代(1910年~1945年)には、ソウルは京城府と呼ばれました。剛の家がある町は、現在は厚岩洞ですが、日本統治時代に吉野町でした。厚岩三叉路は、三坂通りと呼ばれました。その当時日本人が集まって住んだ場所なので、今もその当時の建物が少し残ってあります。日本家屋の様式で作った日本の家屋をその当時は、文化住宅いと呼びました。ソウル市内では、1950年以来新しく建てた住宅ばかりで日本政治時代の建物はあまり残ってないですが、何があるのか探してみるのも楽しみの一つです。