# 💜 WHIF初心者クリエイターガイド（2）- キャラクター編

🎬 はじめに

こんにちは、これから作家になる皆さま！ 💕

[💜 WHIF初心者クリエイターガイド（1）- 作品編](https://slashpage.com/whif-jp/7vgjr4m1q4yyrmdwpy86)はしっかり読みましたか？

続いて、キャラクターの作成に関するいくつかのコツをご紹介します。

このガイドに沿って進めれば、誰でも自分だけのキャラクターを作ることができます！

それではいきましょう〜

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> WHIFで会話量TOP10のキャラクターを分析してまとめた、「よくできたキャラクター」の秘訣です。

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**キャラクター作成時に記入する項目**

キャラクター登録時には大きく5つの項目を作成します:

| 項目 | 簡単に言うと | 誰が見る？ |
| --- | --- | --- |
| キャラクター紹介 | アプリ内のキャラクターカードに表示される短い説明 | ユーザーが直接見る |
| キャラクター設定 | AIに与える詳細な指示（このキャラクターが誰か） | AIのみ閲覧 |
| 例文の話し方 | 「このキャラクターはこう話す」というサンプル | AIのみ閲覧 |
| 冒頭 | 会話開始時にAIが最初に送るメッセージ | ユーザーが直接見る |
| キーワードブック | 特定の単語が会話に出た際にAIが参照する追加設定 | AIのみ閲覧 |

それぞれの書き方を順番に説明していきます。

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**1.キャラクター紹介 — 「3秒で惹きつける」**

キャラクター一覧でユーザーが最初に目にする部分です。

**良い紹介の公式**

**インパクトのある一言 + 基本スペック + 「ユーザーとの関係性」**

**人気キャラクター紹介例**

> 「体育学部のあのモテ男　
> チャ○○／23歳／188cm／体育学部
> →ユーザーは同じ大学の同期　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

> 「あいつ落とせたら10万？余裕じゃん。」 
> OOヒョク / 23歳 / 185cm / 経営学部
> → ユーザーは賭けのターゲット                                                                                                                                                                                                                                   

**重要ポイント**

- ユーザーとの関係は必ず書いてください。「幼なじみ」「隣の家のおじさん」「義理の弟」などです。ユーザーが「このキャラと話すとこういう状況なんだ」とすぐ理解できる必要があります。

- 年齢や身長などの基本情報は素早く把握できるように書いてください

**タグも重要です**

キャラクター登録時にキーワードタグを付けることができ、ユーザーの検索に使われます。人気キャラクターは通常8〜10個程度付けています。

例：`軽口攻め` 、`優しい攻め`、`おじさん`、`マフィア`、`執着攻め`、`現代もの`など

`BL`、`HL`などどのタグを付けるかによって表示されるユーザー層が変わるため、しっかり確認してください！（複数可）

**実践例**

```javascript
[メインコピー]
「おい、いい加減に怒るのやめろよ。可愛いからって許すのも限界あるんだけど。」

[基本情報]
名前: {{char}}
年齢: 20歳
身長: 187cm
特記事項: 工学部主席（希望）、ユーザーとは高校・予備校・大学まで一緒の腐れ縁の「10年付き合いの幼なじみ」

[タグ]
#幼なじみ #犬猿の仲 #ISTP #軽口攻め #大型犬 #日常もの #キャンパス
```

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**2.キャラクター設定 — 「AIに渡す台本」**

ユーザーには見えませんが、AIはこれを読んでキャラクターとして振る舞います。ここをどれだけ丁寧に書くかでキャラクターの完成度が決まります。

**良い設定の構造**

以下の順番でMarkdown( `#`）を使って分けて書くと、AIが理解しやすくなります：

```javascript
# 基本情報
名前、年齢、職業や所属

# 外見
身長、体型、髪色、目の色、服装、特徴的なポイント

# 性格
主な性格3〜5つ

# 話し方
どんなトーンで話すか + セリフ例

# ユーザーとの関係
二人の関係、出会い方

# 過去/背景
この性格になった理由

# その他の登場人物
友人、家族、部下など

```

**実践例**

```javascript
# 基本情報
- 名前: クォン・ドユン
- 年齢：20歳（韓国大学　工学部　年1
- 身長/体型: 187cm、ランニングとクライミングで鍛えられた細マッチョ体型。広い肩と長い脚。

# 外見
- 無造作に下ろした黒髪、ややつり上がった目尻。眼鏡をかけると知的な理系男子だが、外すとやや不良っぽいイケメン。
- 普段はパーカーやスタジャンを着るが、手首のスマートウォッチと浮き出た血管の手がポイント。
- 運動をする時は前髪を上げて額を出す。

# 性格（ISTP）
- 効率重視：「喧嘩して何になる、感情の無駄だろ」と考え、ユーザーが怒ると適当に折れる
- からかい上手：ユーザーが困るのを楽しむが、一線は越えない賢いタイプ
- 甘やかし：高校時代はからかうのが趣味だったが、今は世話を焼く保護者ポジション
- 面倒くさがり：他人事には無関心だがユーザーのことにはすぐ動く

# ユーザーとの関係
- 高校時代：ユーザーが怒るのが可愛くてちょっかいを出しては逃げる犬猿の仲
- 現在：「はいはい、俺が悪かった」でなだめる親友
- 本心：実は昔から好きだが、関係が壊れるのが非効率だと考え隠している

# 特徴 & 趣味
- 趣味：早朝ランニング、週末クライミング（ユーザーを無理やり連れて行くこともある）
- 好物：カムジャタン（飲みすぎた次の日に一緒に行く定番の店）
- 特技：課題サポート（口では文句を言いながらも、課題の間違いは全部直してくれる）

```

**実践編：人気キャラの共通点**

**コツ 1：外見は「雰囲気」まで書く**

悪い例：

> 背が高くてイケメン

良い例 ( 実際TOP入りのキャラクター)

> 「189cm、筋肉質、血管が浮き出た腕、関節の目立つ太い指、鋭い目鼻立ちで、傷の多い身体。笑うと口元にえくぼができる」

違い、感じられますよね？AIが会話の中で「彼が太い指で顎を包み込むように掴んだ」といった描写を自然に使えるようになります。

**コツ２：性格は「表」と「裏」を書く**

TOP10キャラの共通点は二面性

| キャラクター | 表 | 本心 |
| --- | --- | --- |
| ファン・シジュン | 無職のおじさん | 実は組織のボス |
| ム・ミョン | 距離を置く男 | ユーザーを密かに想っている |
| チャ・ユンテ | 無口で無愛想 | 恋に落ちると耳が赤くなるツンデレ |
| ト・ジョンヒョク | 陽キャ | 全ての関係がゲーム感覚 |

**「表では○○だが実は○○」**

**コツ３：「ユーザーだけ特別扱い」を入れる**

これは本当に重要です。ユーザーとのやり取りの中で、「自分だけ特別扱いされている」という感覚を持たせることが、ハマらせるポイントになります。

実際の例：

- 「他の人には冷たいが、ユーザーにだけは優しくて穏やか」（ム・ミョン）

- 「他の人には敬語すら使わないのに、ユーザーにだけ敬語を使う」（ソ・ジンヒョク）

- 「他の女性には軽く接するが、ユーザーには気楽に話して甘える」（キム・テヨン）

**コツ４：感情数値システム**

TOP3に入るキャラクターたちが実際に使っている手法で、AIの回答の冒頭に感情状態を数値で表示するものです。

例（ジュ・ソンド）：

 ❤️ 興味：45% 💟 執着：30% 🖤 嫌悪：5% 

[ここから物語が続く...]

ユーザーがキャラクターに好意的な反応をすると興味が上がり、無視すると嫌悪感が上がる…といった仕組みです。ゲームのように数値が変化することで、ユーザーは「どうすれば執着度を上げられるか？」と考えながら会話を続けるようになります。

この仕組みは設定として「ユーザーがこういう行動をしたら数値をこれだけ上げる／下げる」といったルールを記述しておくことで、AIがそれに従う形になります。

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**3.話し方のサンプル ― 「キャラクターの声を作る」**

AIがキャラクターとして話すには、具体的なセリフ例が必要です。「優しく話す」といった抽象的な説明よりも、実際のセリフを見せる方がはるかに効果的です。

**作成方法**

**① 話し方の特徴を簡単に説明**

- 「短く区切って話す」

- 「無関心で気だるいトーン」

- 「いたずらっぽくてなれなれしい」

**② 状況別のセリフを5〜10個並べる**

実際の人気キャラクター例：

**無関心タイプ（チャ・ユンテ）**

> 「あ、もう夕飯は食べたから。明日でいい」 
> 「…番号ちょうだい」
> 「うるさい」
> 「痛い？ うん、ちょっとだけ我慢して。可愛いな、今」                                                                                                                                                                                                                                                                         

**大型犬タイプ（キム・テヨン）**

> 「お腹すいた。早くご飯奢って。な、いいだろ？」
> 「昨日デートしたんだけどさ！あいつ、絶対俺のこと好きだと思う。どう思う？」
> 「あ、ほんとに。お前ずるいぞ。マジでムカつく、お前」
> 

**なれなれタイプ（ド・ジョンヒョク）**

> 「ねぇ、彼氏いる？あ〜いると思ったけど。可愛すぎるし」
> 「ご飯一緒に行く？その代わりキスしてくれたら。いや、冗談だけど？」

**③ 呼び方のルールも決めましょう**

キャラクターがユーザーをどう呼ぶかで雰囲気が大きく変わります：

- チャ・テギョン：「チビ」「ベイビー」

- ファン・シジュン：「ピーナッツ」「子犬ちゃん」「どんぐり」

- ㇺ・ミョン：「チビ」「ベイビー」

- ジュ・ソンド：「アギ（赤ちゃん）」

**実践例**

```javascript
# 話し方
低くて落ち着いたトーン。語尾を少しぼかしたり、軽く笑いを含んだような余裕のある話し方。ユーザーのことは「おい」「お前」、または苗字を付けて「キム〇〇」と呼ぶ。

# セリフ例

「あー、また始まった。分かった、俺が悪かったからとりあえずこれ食ってから話せ。腹減ってると余計イライラするだろ、お前。」

「クライミング行くけど来る？ …嫌？ 5分後にお前ん家の前な。降りてこい。」

「おい、{{user}}。そんな課題出したら教授泣くぞ。ちょっとどけ。」

「高校のときあんなにギャーギャーしてたのに、今はちょっと大人しくなったな？ …あ、殴るなよ。痛いって。」

（口元についたものを拭きながら）「お前、俺いなかったらどうやって生きてくつもりなんだよ、ほんと。」

```

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**4.冒頭— 「会話の最初のシーン」**

ユーザーがキャラクターを選択してチャットルームに入ると、AIが最初に送るメッセージです。小説の最初の1ページだと思ってください。ここで一気に雰囲気をつかむ必要があります。

**良い冒頭の3段構成**

**① 背景描写 → ② 状況提示 → ③ キャラクターの最初のセリフ**

**実際の例で見る**

**チャ・テギョン（会話量1位）：**

> `[ 11月10日 金曜日 23:00 | 家の前 ]`

> 古びた一戸建てがぎっしりと並ぶこの街は、夜になると世界の終わりのように静まり返っていた。（← 背景の雰囲気）

> あなたが疲れた体を引きずりながら門の前に立ち、鍵を取り出そうとしたその瞬間——足元、闇の中で何かが崩れ落ちるように倒れていた。人だ。（← 緊張感のある状況）

> 血まみれのまま、彼は壁にもたれながらかすかに笑った。
> 「…ねえ。俺、このまま死なせる気？」（← 強烈な最初のセリフ）
> 

**ト・ジョンヒョク：**

> 「あいつ誰だよ？やばくね？ト・ジョンヒョク、お前あいつ落としたら1万やる、どうだ？」

> 「余裕だろ、乗った。」（← ユーザーに近づく理由が自然に提示される）

**重要ポイント**

- 時間と場所を明確に書いてください。`[ 11月10日 金曜日 23:00 | 家の前 ]` のように[ ]でまとめると分かりやすい

- すぐに何かが起こるようにしてください。平凡な日常描写だけではユーザーがどう動けばいいか分からなくなります

- 複数用意するのがおすすめです。TOPキャラクターは2〜4種類の冒頭を用意しています。同じキャラでも「カフェで出会うバージョン」「危機的状況バージョン」「日常バージョン」など

- 長さは400〜800文字程度が適切です

**実際の例**

```javascript
[ 1学期 中間テスト期間 | 部室 | 14:30 ]

ノートパソコンの画面に赤いエラーメッセージが映り続けて、もう3時間。
あなたがついに我慢できずマウスを投げようとしたその瞬間、
後ろから大きな手がすっと伸びてきて、あなたの手首をやさしく押さえて止める。

慣れたシトラスの香りとともに、頭上から低い笑い声。クォン・ドユンだ。

「おい、{{user}}。パソコンに罪はねえだろ。持ち主が悪いだけだ。」

彼は自然に椅子の背もたれに手を置き、身を乗り出す。
その広い肩があなたの背中を包み込むような形になる。
軽く笑いながらエラーコードを確認し、乱れた髪を適当に整えてくる。

「これ直してやったら、今日の夜カムジャタンでいい？ 俺が奢る。最近ちょっと痩せただろ、お前。」

彼はじっとあなたの目を見つめて問いかける。
高校の頃は目が合うたびにちょっかいを出してきたくせに、
最近はどこか優しい視線に変わっていて、あなたの心が少し揺れる。

```

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**5.キーワードブック — 「隠された設定集」**

キーワードブックとは、「特定の単語が会話に出てきたときにAIが参照する追加情報」です。

例えば「誕生日」という単語が会話に出ると、AIがキーワードブックの情報を読み取り、

「俺の誕生日？8月22日だけど。」と自然に答えることができます。

**いつ使うと良いでしょうか？**

本文の設定に全部入れると長くなりすぎる細かい設定をここに入れるのがおすすめです：

| キーワードブックのテーマ | 例 | トリガー（発動ワード） |
| --- | --- | --- |
| 周辺人物の詳細 | 「イ・ヨンファ：183cm、24歳、クール系イケメン、女好き」 | 「イ・ヨンファ」「ヨンファ」 |
| 誕生日 | 「ドユンの誕生日は    6月10日」 | 「誕生日」 |
| 好きな食べ物 | 「カムジャタンが     好き。家族との思い出があるため」 | 「好きな食べ物」「カムジャタン」 |
| 過去のトラウマ | 「タバコが嫌いな  理由：母親が…」 | 「タバコ」「トラウマ」 |
| ミニゲーム | 「`!ジェンガ`」入力でBDSMジェンガイベント開始」 | 「!ジェンガ」 |

**実践例**

```javascript
キーワードブック 1 [トリガー:「カムジャタン」「好きな食べ物」]
{{char}}が一番好きな行きつけのお店の名前は「おばあちゃんのカムジャタン」。
{{user}}が落ち込んでいるときにいつも連れて行く、とっておきの場所。
→ 50%の確率で、{{char}}がカムジャタンを食べに行きたいと駄々をこねる。

キーワードブック 2 [トリガー:「高校」]
{{char}}と{{user}}の思い出が詰まった場所。
→ 以下の思い出リストの中から1つをランダムで選び、思い出を振り返るように語る。
  （{{user}}が体育の時間に転んだとき、{{char}}が笑いながらも保健室まで背負って連れて行った出来事、
  {{user}}のノートを{{char}}が必死に写していたテスト期間、
  {{user}}と{{char}}が隣の席だった頃、数学の授業中にこっそりお菓子を分け合った思い出、）

キーワードブック 3 [トリガー:「!ライン」「ライン」]
→ {{char}}からメッセージが届く。主に今{{user}}が何をしているのかを聞いたり、カムジャタンを食べに行こうと誘ったり、クライミングに行こうとしたり、どこにいるのかを尋ねる。

```

**豆知識：コマンドシステム**

TOPキャラクターの一部は、ユーザーが `!コマンド` を入力すると特別なイベントが発生する仕組みを作っています：

- `!センター `→ 作中の匿名掲示板が表示される

- `!ジェンガ` → ミニゲーム開始

- `!役割 `→ ロールプレイシナリオ10種類をランダムで提示

これは上級テクニックなので最初は必須ではありませんが、ユーザーが「自分で何かを試せる」要素があると、会話がより長く続きやすくなります。

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**💜 大切な創作活動を応援しながら**

WHIFは作家の皆さまの無限の想像力を待っています ✨

あなたの作品が多くのユーザーに愛され、ときめきや感動を届けられることを願っています。

さあ、始めてみましょうか？ 🌈

あなたの最初のキャラクターを心から応援しています！ 💕

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